モールスキンノート&ファーバーカステル レポート2
「モールスキン&ファーバーカステル」使用レポートの続きです。
「モールスキン 方眼ノート ラージ」と「ファーバーカステル9000番 パーフェクトペンシル」を実際にフィールドへ持ち出してみました。

場所は、晩秋の富士山麓 樹海のなかの散策路。
紅葉も盛りを過ぎて、いちめん枯れ葉が敷き詰められたなかを、モールスキンとファーバーカステルをたずさえて歩いてきました。
今回の目的は、フィールドノートとしての使い心地を試してみようというもの。もともと方眼用紙にこだわった理由が、野外でタフに使ってみようと思ったからなんです。イメージとしては、やはりブルース・チャトウィンでしょうか(^^;)
で、実際の使い心地といいますと・・・
ところどころで立ち止まって書き込みをしてみたのですが、こんな不安定な状態でもモールスキンはとても書きやすい。
厚みのある表紙が下敷き兼手持ちの支えになってくれるので、グラグラせずに鉛筆を走らせることができるのです。
適度な重さも安定した書きごこちにつながっているようです。
ファーバーカステルの書き味は、購入したてのころはBという硬度の割にはやや固いかな、という印象だったのですが、こうやってフィールドに持ち出してみるとちょうどいい感じ。すらすらと方眼用紙のうえを走らせることができます。

今回のフィールドチェックでは、残り少ない紅葉を見つけることもできました。
もっとゆっくりレポートしたかったのですが、相棒(雑種犬 9歳)に先をせかされましてここまでです。
今回のフィールドチェックは、大満足の使い心地 ☆3つでした。
モールスキンラージサイズはポケットに入らないので、取り出しやすくてじゃまにならないバッグが必要ですね。
モールスキンとファーバーカステルをフィールドへ持ち出すのに便利なバッグを探すことにしました。見つけたら、レポートしたいと思います。ご期待(?)ください♪


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