モールスキンノート&ファーバーカステル レポート
【居心地いい雑貨倶楽部】でご紹介している雑貨について、購入から毎日の使い心地まで、実際の体験談を、倶楽部管理人がレポートします!
今回レポートするのは、「モールスキン 方眼ノート ラージ」と「ファーバーカステル9000番 パーフェクトペンシル」。紙のノートと鉛筆というレトロな組み合わせ。
それぞれの特徴をざっとおさらいしてみましょう。
「モールスキン」はあのヘミングウェイやマチスが、あるいはブルース・チャトウィンが(個人的にはこのあたりがいちばんグッときますね)、愛用したということで有名なノート。
もともとはフランスのメーカーが作っていたのですが生産中止となり、最近になってイタリアのメーカーから復刻されました。200年近い歴史と伝統。持つ人をクリエイティブにさせる魔力がある(?)とも。
このシリーズで人気なのはポケットという小さいサイズ(9×14cm)なのですが、あえて今回はラージ(13×21cm)、それも方眼を選んでみました。
「ファーバーカステル」こちらも由緒正しさでは負けてはいません。
19世紀に世界で初めて現在の鉛筆のプロトタイプを製造したドイツの文具メーカーです。なかでも、この9000番シリーズは発売以来100年間、絶妙の書き味でロングセラーになっています。
今回取り上げたパーフェクトペンシルは、9000番の鉛筆にキャップ兼鉛筆削りをつけて、どこでも鉛筆を持ち歩けるようにしてしまったという、とてもユニークなグッズ。9000番シリーズの発売100周年記念の限定アイテムなんです。
僕のモールスキン&カステルの使用目的は、携帯日記。
いつでもどこでも持ち歩いて、気づいたことを書き込んでいこうというコンセプトです。あえて、鉛筆にこだわった理由はあとで報告しますね。
◆購入編
今回は楽天モールに出店しているナガサワ文具センターさんから購入しました。
(余談ですが、ナガサワ文具センターさんにはモールスキンを始め、魅力的なステーショナリがいっぱい。思わず目移りしてしまいそうです。)
ネットでの購入申し込みの翌々日には、ヤマト便で到着! 早いですね!
| 包装もこんな感じでていねい。 とても満足です。 | |
| 今回は、ラッピングをお願いしました。無料でこのようにラッピングしてもらえます。このままリボンをかければプレゼントとしても使えそうですね。 |
さて、ワクワクしながら開封です♪
うーん、どちらもなかなかの面構え。 仲良くやっていけるかな? |
大きさを見てみましょう。
| 愛用のipod40GB、あまり使わなくなったpalm M505とならべてみました。カバンに入れて持ち歩くのには問題なさそうですね。 モールスキンノートは、けっこうずっしりとします。 | |
| フランクリン・プランナー(コンパクト)と並べると、厚みはともかくとして、けっこうながいですね。 背広のポケットに入れて持ち歩くのは、ラージでは無理のようです。 | |
愛用のシルバーレイククラブのトートに入れてみました。メッシュポケットにきれいに収まってくれました。 |
ファーバーカステルパーフェクトペンシルを見てみましょう。
| 今回は、予備の鉛筆3本もあわせて購入しました。 全部ならべてみると、こんなかんじです。 | |
キャップの部分は鉛筆けずりが内蔵されています。 まだ、芯はとがったままなので、削るのは次回のお楽しみとしましょう。 |
というわけで、とりあえず、役者がそろいました♪
次回は実際にフィールドに持ち出してレポートします。


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